フレデリック・ラルー Frederic Laloux
『ティール組織』著者。マッキンゼーで10年以上にわたり組織変革プロジェクトに携わったのち、エグゼクティブ・アドバイザー/コーチ/ファシリテーターとして独立。2年半にわたって新しい組織モデルについて世界中の組織の調査を行い、本書を執筆。17カ国語に翻訳され40万部を超えるベストセラーとなる。現在は家族との生活を最も大切にしながら、コーチや講演活動などを行い本書のメッセージを伝えている。
青野慶久 Yoshihisa Aono
サイボウズ株式会社代表取締役社長
大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を7分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。また2011年から事業のクラウド化を進め、売り上げの半分を超えるまでに成長。著書に『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)、『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)などがある。
上田祐司 Yuji Ueda
ガイアックス株式会社代表執行役社長(兼取締役)。1997年の大学卒業後に起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、同社を退社。1999年、24歳で株式会社ガイアックスを設立する。30歳で株式公開。
一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事を務める。同志社大学経済学部卒。
篠田真貴子 Makiko Shinoda
慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月に(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所、2017年3月JASDAQ上場)に入社。2008年12月より2018年11月まで同社取締役CFO。現在は、充電中。『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。
佐宗邦威 Kunitake Saso
株式会社BIOTOPE CEO / Chief Strategic Designer
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&G、ヒューマンバリュー社を経て、ソニー株式会社クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。BtoC消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザイン、サービスデザインプロジェクトを得意としている。著書に、『 直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 』(ダイヤモンド社)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)がある。大学院大学至善館准教授。
中竹竜二 Ryuji Nakatake
株式会社チームボックス代表取締役、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター、
一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
早稲田大学人間科学部に入学し、ラグビー蹴球部に所属。同部主将を務め全国大学選手権で準優勝。卒業後、英国に留学し、レスター大学大学院社会学部修了。帰国後、株式会社三菱総合研究所入社。2006年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任。2007年度から2年連続で全国大学選手権優勝。2010年、日本ラグビーフットボール協会初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチも兼務。2014年、リーダー育成トレーニングを行う株式会社チームボックスを設立。2018年、スポーツコーチングJapanを設立、代表理事を務める。著書に『新版リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは』(CCCメディアハウス)など多数。
柳澤大輔 Daisuke Yanasawa
面白法人カヤック 代表取締役CEO。1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを数多く発信。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる。ユニークな人事制度やワークスタイルなど新しい会社のスタイルに挑戦中。2018年11月、地域から新たな資本主義を考える「鎌倉資本主義」(プレジデント社)を上梓。
成澤俊輔 Shunsuke Narisawa
NPO法人FDA理事長。1985年佐賀県生まれ。埼玉県立大学保健医療福祉学部卒。大学時代に引きこもりを経験し7年かけて大学を卒業。在学中よりインターンとして働いていた経営コンサルティング会社に新卒社員で入社するも過労でうつとなり4か月で退職。その後経営コンサルタントとして独立。2011年NPO法人FDA事務局長に就任し、現在は理事長を務める。障がい者雇用や多様な働き方改革を専門に全国で講演やコンサルティングを実施。「世界一明るい視覚障がい者」というキャッチコピーとともに活動している。
島田由香 Yuka Shimada
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役 人事総務本部長。1996年慶応義塾大学卒業後、株式会社パソナ入社。2002年米国ニューヨーク州コロンビア大学大学院にて組織心理学修士取得、日本GEにて人事マネジャーを経験。2008年ユニリーバ入社後、R&D、マーケティング、営業部門のHRパートナー、リーダーシップ開発マネジャー、HRダイレクターを経て2013年4月取締役人事本部長就任。その後2014年4月取締役人事総務本部長就任、現在に至る。
学生時代からモチベーションに関心を持ち、キャリアは一貫して人・組織にかかわる。日本の人事部「HRアワード2016」個人の部・最優秀賞、「国際女性デー|HAPPY WOMAN AWARD 2019 for SDGs」受賞。高校一年生の息子を持つ一児の母親。
米国NLP協会マスタープラクティショナー、マインドフルネスNLP®トレーナー。
長谷川寛 Hiroshi Hasegawa
株式会社コルク執行役員。1986年生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。2009年に住友商事に入社し、石油・ガスを採掘する鉄パイプの海外法人営業・新規案件開発に従事。その後、2015年にボストン・コンサルティング・グループに参画し、産業財・消費財メーカーの構造改革や国内外のバイアウト・ファンドのデューデリジェンス案件を中心にプロジェクト経験を積む。2019年6月にコルクに参画。
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